はこだてクリスマスファンタジー

今年で21回目を迎える冬のメーンイベント、はこだてクリスマスファンタジーが12月1日(土)に幕を開けます。
函館港の海上には、高さ約20mもの大きなクリスマスツリー。時間とともに色を変えるイルミネーションに彩られ、その輝きは星空のよう。
イルミネーションが煌めく会場や赤レンガ倉庫群、純白の雪、それらを包み込む澄んだ夜気。まるで夢の中にいるような、ファンタジックな世界を創り出します。
毎日18:00ころには点灯式が行われ、花火が打ち上がります。週末を中心にアーティストライブやタレントステージなどのスペシャルイベントも多く企画されています。


<開催期間>
2018年12月1日(土)〜25日(火)

海の上に浮かぶ煌めくツリー

函館のクリスマスが感動とともにやってくる!

わが国最初の国際貿易港としてさまざまな国の文化を取り入れ、発展してきた函館。教会群や和洋折衷の建築物が建ち並び、独自の文化とともに異国情緒溢れる街並みを創り出しています。
そして、今年もカナダからすてきなプレゼント。大きなクリスマスツリーがやってきます。函館港の海上に浮かぶ美しいツリーの幻想的な姿は、今や函館の冬の風物詩。
冬の訪れとともにやってくるツリーの柔らかな光は、きっとあなたの心を温かく照らすことでしょう。


<ツリーイルミネーション点灯時間>
16:30〜17:45、18:00〜翌0:00
※12月1日は18:00からの点灯
※金・土、22〜25日は翌2:00まで点灯


※はこだてクリスマスファンタジーの電源は全て発電機を使用しています。

カナダ・ハリファックスの幸せを呼ぶ「もみの木」

カナダ・ノバスコシア州のツリーファームは、世界中にクリスマスツリーを輸出する幸せを呼ぶ「もみの木」の産地。
毎年、函館市の姉妹都市カナダ・ハリファックス市からプレゼントされているツリーは、アメリカ大陸を横断し、船で太平洋を渡り、約18,000㎞もの距離を旅して函館にやってきます。

街中にもクリスマスツリー

カナダ・ハリファックス市の「もみの木」は、函館の街中にも届けられます。メーンツリーとともに運ばれてくる「もみの木」は、インフォメーションツリーとしてそれぞれに飾り付けられ、街をクリスマス一色に。クリスマスムードを盛り上げ、函館の美しい街並みをさらにロマンチックに彩るクリスマスツリーをお楽しみください。

<インフォメーションツリー設置場所>
詳細は決まり次第お知らせいたします。


プレミアムレッドツリーに特別な願いを込めて・・

毎日3回、各15分間だけ登場するプレミアムレッドツリーもお楽しみに。

<プレミアムレッドツリー点灯時間>
18:30〜18:45、19:30〜19:45、20:30〜20:45

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